「大きな栗の木の下で」藤巻智江(商3)

秋風が立ち始め、過ごしやすい頃となりました。皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私は、今回の寄稿文を書かせていただく商学部三年の藤巻と申します。

秋は私の大好きな季節です。夏よりも断然過ごしやすく、食欲の秋という言葉があるぐらい、食べ物の楽しみも増えるからです。あと私の誕生日があります!(笑)

私の好きな秋の食べ物として、まず栗があります。

栗を茹でて殻をむくのはとても面倒臭いですが、あのホクホクした身をスプーンで食べる幸せは何物にも変えられませんよね!

食べるのも好きなのですが、小学生の頃に友達と栗畑で遊んだことが私の大好きな思い出の一つです。栗の木は背が低く枝が広がっているので、登りやすくよく友達と秘密基地にして遊んでいました。ロープと枝でブランコを作ったり、枝の上に布を敷いてベットを作り、その上で漫画を読んだりしていたことがとても懐かしいです。

キャンパスの目立つところには栗の木がないように思うのですが、キャンパスの奥地にはあるのでしょうか…?

私の代の記念植樹には是非栗の木を植えてほしいです。そして、何年後か何十年後かはわかりませんが、その木が実をつけた暁には植樹会で栗を茹でてみんなで幸せを共有したいものです。また、キャンパスによく遊びにくる子供達に栗の木で遊ぶ楽しさを伝授したいと思います。(笑)

このキャンパスがいつまでも学外・学内問わず人々に愛され続けますよう、皆様今後ともご協力お願いいたします。