一橋植樹会とは
一橋植樹会は昭和48年(1973年)に一橋大学キャンパスの緑化推進、環境整備への援助を目的として設立されました。その後、2004年の総会に於いて「苗木を提供する植樹会」から「緑の環境保全を支援する植樹会」への変更が決議されました。以後、大学を中心に卒業生と学生の連携を強化し、「一橋大学国立キャンパス緑地基本計画」に基づく学内の環境整備と緑の保全のための支援活動を実作業などを通じて行っています。
また、実作業の他にはアカマツ基金の設立と運営、寄附講義「緑の科学」の提供、大学祭での「森のクラフト教室」の開催、卒業記念植樹支援などの活動も行っています。
現在、実際に整備作業の活動を担う卒業生有志も多くは70歳を超えて高齢化が進んでいます。次を担っていただける若い世代の卒業生の皆さまの一橋植樹会活動への参画、会への加入と作業参加、をお願い申し上げます。
懐かしの国立キャンパスの散策を兼ねて、定例作業などの作業参加や見学にお越しいただければ幸いです。