第47回一橋祭、そして「森のクラフト教室」を無事終えて / 社会学部4年 岡部 光

日増しに寒さもつのり、冬の訪れを感じる頃となってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

こんにちは、学生理事、社会学部4年の岡部光と申します。先日行われた一橋祭の報告を致します。
さて、11月4日、5日、6日の3日間で第47回一橋祭が開催されました。準備や当日にご協力頂いたOB、OG、教職員のみなさま、学生理事のみなさま、本当にありがとうございました。皆様のおかげで無事700人以上の来場者の方に楽しんで頂くことができました。

今年は秋頃に雨の日が多かったせいか、キャンパス内のどんぐりの収穫量は芳しくありませんでした。特に丸いクヌギのどんぐりはほぼ拾えないという状況でした。しかし、OB,OGの方々のご協力で無事材料を確保する事ができました。本当に感謝しております。

今回の一橋祭では、例年の教室とは場所が変わってしまい、毎年来てくださる方からは少し戸惑ったというお声をいただき、案内不足で申し訳なかったと思っております。ただ、そのように毎年クラフト教室を楽しみに来てくださる方がいらっしゃるのはすごく嬉しいことだとも感じました。

普段キャンパス内を歩いていると、まつぼっくりを拾いに来る園児の集団を見かけます。クラフトの材料採集のライバルだ、と大人気なく思いながらも、クラフト教室が一橋祭の子供向け名物企画として、彼ら彼女らのクラフト製作のきっかけになっていればいいなと思っています。

私は来春、就職で東京、国立を離れてしまうことになりますが、森のクラフト教室がこの先も、参加者を楽しませられるように続けばいいな、と思っております。OBOG、教職員のみなさまには、学生理事の企画が楽しいものになるよう、ご協力頂けたら幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。