【定例作業】2018年04月27日 (金)第182回 定例作業 実施報告

作業日時

作業日  2018年04月27日(金) 13:00~
集合場所 職員集会所

場所・作業

  1. 西キャンパス・瓢箪池周辺:植込み整備、雑草・雑木除去、清掃、藤棚(竹の補強)
  2. 西キャンパス・第1ススキのゾーン:雑草除去、整備、清掃
  3. 東キャンパス・東守衛所北:シュロの切断と捨て場への運搬
  4. 西キャンパス:処理した枯死状況のヤマザクラの捨て場への運搬

参加者

顧問〈1名〉
福嶋司(顧問)
職員(2名)
千葉麻美(施設課) 野口健一郎(施設課)
<一般44名>
河野正次(昭31商) 岸田加代(昭35家) 杉山 守(昭35経) 若林照二(昭38商)
籏野友夫(昭38経) 籏野充子(昭38家) 中居紘一(昭38経) 葛西恒平(昭39社)
長谷川輝夫(昭39社) 鈴木徹郎(昭39社) 坂田時恩(昭40商) 八藤南洋(昭40商)
関戸康男(昭40社) 津田正道(昭42商) 徳永興亜(昭42商) 柏田洋征(昭42商)
佐藤芙美子(昭42家) 西村周一(昭42経) 羽山章一(昭42経) 福嶋清彦(昭42経)
湯川敏男(昭42社) 高原正晴(昭42社) 大池 明(昭44商) 五島康晴(昭44経)
柳原和道(昭44社) 谷中健治(昭45社) 川崎勝晤(昭46経) 高野理一郎(昭46経)
高野三恵子(昭46家) 金子 彰(昭46法) 小槙達男(昭46法) 小山 明(昭46社)
若月一郎(昭47商) 大川宏明(昭47経) 高橋忠明(昭49商) 田沼健一(昭49商)
田村文明(昭49商) 河村 進(昭49経) 須藤佳夫(昭50商) 飯塚義則(昭50経)
秦 哲也(昭50社) 木田隆平(昭50社) 地田伸久(昭52法) 善宝俊文(昭53法)
<団体参加11名>
41年植樹会サークル11名
栗田克彦(商) 夏目恭宏(商) 村川守中(商) 早川 淳(商)
江口清象(経) 水野健吉(経) 関野 衛(経) 金田良夫(経)
樋口文夫(法) 阿部 豊(社) 野村正彦(社)
<学生72名>  参加者総数 130名

作業地図

作業レポート

飯塚義則(昭50経)

 今年の季節の移ろいは早い。いつもは花を残す桜も葉桜へと姿を変え、キャンパス内の木々は芽吹きの時期からさらに、緑の濃さを増していた。そのような生命の躍動感に溢れる春の一日、卒業生55名、学生72名、教職員等3名、合計130名が作業に参加し、四班に別れてキャンパスの美化・整備にあたった。

第一班は瓢箪池周辺の植え込みの整備、雑草・雑木の除去、清掃等の作業の一方、竹三本を使って藤棚の補強を行った。第二班は、陸上競技場南角の第一ススキのゾーンで、芽生えたススキや草本類を傷めないように注意しつつ、刈払機を使用して、雑草を除去した。第三班は、東キャンパス東守衛所の北側で、伐採済シュロの切断と追加伐採、捨て場への運搬処理その他の作業を行った。第四班はホッケー場東側で処理済みヤマザクラを捨て場に移動後、第三班の作業に合流し、マーキュリータワー前のヤマグワの剪定枝の後片付けを行った。

今回も多くの参加者の熱意と協力により手際よく作業を行うことができた。ことに、学生諸君の作業への積極的参加を目にし、作業の充実度は回を追う毎に増していると感じた。作業後の交流会では、キャンパス内で採取した山菜の天ぷらが振る舞われ、多くの参加者がそれに舌鼓を打ちながら、作業後の喜びと充実感を分かち合いつつ団欒の一時を過ごした。