【定例作業】2026年5月22日(金)第238回定例作業実施報告
作業場所と作業概要:
前日から続いた雨のため、中央庭園でのヘラオオバコなどの抜取りなどの諸作業は困難と判断し、集合場所での福嶋顧問と飯塚会長による座学に変更しました。(参加者:顧問1名、卒業生22名、学生21名、総勢44名)
福嶋 司顧問(東京農工大名誉教授による講演は「東京の森を歩く~東京の自然はこんなに豊か!身近な公園をもっと知ろう」というテーマで、①自然を守るとは、②東京の自然の概要、③紹介する東京の森について詳しく解説いただきました。
飯塚会長からは、一橋大学国立キャンパス緑地基本計画の「第二次緑地管理計画のレビューと第三次緑地管理計画」に関し、その背景と歴史、現状と課題、取り組みの方向性について説明がありました。
座学後、少し早めに開始した交流会は、小山 修副会長・広報班長(昭49・法)の挨拶と如水会会報の「植樹会通信」についての説明、そして乾杯の発声で始まりました。
歓談を挟んで、学生理事代表の清髙瑶介さん(社・4年)の進行による恒例のリレー形式による学生のスピーチが続き、約1時間半の交流会は終了しました。
次回の定例作業は6月20日(土)の休日作業を予定しておりますので多数の方々のご参加をお願いいたします。


定例作業参加者:⦅参加者総数 44名⦆
| 区分 | 人数 | 名前 |
|---|---|---|
| 顧問 | 1名 | 福嶋 司(東京農工大名誉教授) |
| 卒業生一般 | 16名 | 関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、谷中健治(昭45社)、佐々木哲夫(昭48経)、河村 進(昭49経)、小山 修(昭49法)、飯塚義則(昭50経)、納富清孝(昭50経)、井田武雄(昭51商)、藤原義章(昭51商)、後藤茂雄(昭52商)、村上 仁 (昭52法)、善宝俊文(昭53法)、加藤幸雄(昭54法)、古橋浩人(昭61経)、田所亮子(昭63経) |
| 41年植樹会サークル | 6名 | 釜井章三(商)、夏目恭宏(商)、村川守中(商)、八幡暁彦(商)、樋口文夫(法)、阿部 豊(社) |
| 学生 | 39名 |


