【定例作業】2025年9月19日(金) 第230回定例作業実施報告

作業場所と作業概要:
① 9月12日週次作業の第1・第2講義棟南側の後片づけ
② 西プラザ南・西側の雑草の刈込み、灌木の除去、ケヤキの周りのススキ・ササの刈込み、植込みの剪定
③ 中央庭園のウメの剪定と養生(土壌改良剤(アクアリフトT)の散布、オーガーによる穴掘り・肥料の散布)
④ 小さい秋を見つけよう(キャンパス内の植物観察)
⑤ くにたちのお花畑の整備

連日の猛暑も一息ついた曇り空の下、福嶋司顧問と卒業生25名、学生59名の総勢85名が参加して7月、8月と暑さのためお休みしていた定例作業が再開されました。
気温は30℃には及ばないものの蒸し暑く、熱中症対策として休憩と水分補給を行いながら無事作業を終えました。

作業は5班に分かれ、1班と2班は第1・第2講義棟南側の後片づけを行い、3班は 西プラザ南・西側の雑草の刈込み、灌木の除去、ケヤキの周りのススキ・ササの刈込み、植込みの剪定などを41年会をメインに卒業生、学生で行い、4班は中央庭園のウメの剪定と養生作業を行い、5班は福嶋顧問の先導による「小さい秋を見つけよう」というテーマでのキャンパス内の植物観察を行いました。
また、学生理事有志による西プラザ側のマリーゴールドとニチニチソウを、お花畑側に移植する作業とお花畑に隣接するノウゼンカヅラ棚の剪定と後片付けを行いました。

作業後の交流会は飯塚会長の挨拶と乾杯発声、キャンパス内の大径木の状況説明に始まり、定例作業初参加の卒業生 桐原弘毅さん(昭62・法)と、ベトナムからの留学生チャン タン ズンさん(商・4年)の自己紹介と挨拶に続き、福嶋顧問のご挨拶と参加学生による「小さい秋を見つけよう」の成果が発表されました。その後は卒業生と学生の歓談を挟んで、恒例となった学生のリレー形式のスピーチが行われ、作業の疲れを癒してくれた約1時間の交流会は幕を閉じました。

来月は10月18日(土)の休日作業を予定しており、次回も多くの皆さまにご参加いただきますようお願いいたします。

定例作業参加者:⦅参加者総数 85 名⦆

区分人数名前
顧問1名福嶋 司(東京農工大名誉教授)
卒業生一般21名杉森 登(昭37商)、関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、湯川敏雄(昭42社)、谷中健治(昭45社)、河村 進(昭49経)、小山 修(昭49法)、須藤佳夫(昭50商)、飯塚義則(昭50経)、井形信一(昭50経)、井田武雄(昭51商)、藤原義章(昭51商)、山田 務(昭51経)、村上 仁 (昭52法)、柳原正則(昭52法)、善宝俊文(昭53法)、加藤幸雄(昭54法)、福田 敦(昭59経)、桐原弘毅(昭62法/初参加)、田所亮子(昭63経)、高橋真吾(平15商)
団体4名41年植樹会サークル4名
夏目恭宏(商)、村川守中(商)、水野健吉(経)、樋口文夫(法)
学生59名