7月11日(金)一橋植樹会寄附講義「緑の科学」今年度の最終講義聴講報告

今年度の「緑の科学」は4月11日(金)の第一回講義「キャンパスの桜の観察ツアー」から始まりました。6月6日(金)には「管理作業実践/ベニカナメモチの剪定作業」で一橋植樹会は同作業のサポートを行い、7月11日(金)の最終講義では「緑の冷却効果による電気代削減効果の推定」というテーマについて、学生発表によるコンテストが行われ、一橋植樹会会員(卒業生)も聴講参加させていただきました。

学生発表は、AからJの10班に分かれ、各班が使用した基礎データ、前提条件、推定方法、推定結果などを説明する6分間のプレゼンテーション形式で行われ、各班発表の電気代削減推定額は100万円未満から億を超える金額まで、幅広いものになりました。
コンテストの順位は、学生各班が判断した順位投票に、聴講した一橋植樹会会員の順位投票も加味され、上位3班が選出されました。
最優秀はJ班、2位はB班、3位はA班という結果になり、飯塚義則一橋植樹会会長(昭50・経)より表彰状と図書カードが授与されました。