「振り返り」商学部4年 鈴木勇翔

いよいよ秋も深まり夜寒を覚えるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。昨年度より学生代表を務めさせていただいております、商学部4年の鈴木と申します。

卒業までに必要な履修単位数も残すところ僅かとなり、キャンパスから足が遠くなった今日この頃です。先日ゼミのためにキャンパスに訪れた際、銀杏の香りから秋の訪れを感じるともに、時間の流れの速さを痛感いたしました。

今年度から学生代表になり、昨年度以上に植樹会の活動に深く関わるようになりました。日々の植樹会の活動やそれに向けた下準備をはじめとして、キャンパス内で管理している花壇や畑の整備、畑で栽培しているじゃがいもやサツマイモ、あるいはキャンパス内で自生している自然薯や山菜、時には植樹会で植え育てたあんずの収穫や調理など、学生団体にしては珍しい体験をできました。そうした活動における一番の気付きは、母校の自然の豊かさです。「比較的緑の多い大学」という認識でしかなかった母校には、自分が想像している以上に多彩な植物で溢れており、まさか自然薯や山菜など上述の食物まで収穫できるとは入学当初の自分は思ってもいませんでした。

まだまだ学生代表としては未熟な点も多く、OB・OGの方々や他の学生理事のメンバーのおかげで、いままで役職を務めることができました。
学生代表としての活動期間はあと幾ばくか残されておりますので、今後の活動にも一生懸命取り組み、植樹会の発展、延いてはキャンパスの美化により一層貢献できればと存じます。

また、今年度の学園祭(一橋祭)においても、恒例のクラフト教室を開催致します。一橋祭でのクラフト教室ではより多くの来場者の方々にお楽しみいただけるよう、今後とも努力していく所存でございます。お時間がございましたら、是非とも11月22日、23日、24日の一橋祭にもお越しください。