【定例作業】2018年03月16日 (金)第181回 定例作業 実施報告

作業日時

作業日  2018年03月16日(金) 13:00~
集合場所 職員集会所

場所・作業

  1. 西キャンパス・陸上競技場と野球場の間;枯れたアカマツの補埴(2本)と大学購入マツ苗の根回し
  2. 西キャンパス・中央庭園、図書館前周辺:雑草除去、清掃
  3. 西キャンパス・矢野二郎像周辺溝の現状復帰、西守衛所の道両側:清掃
  4. 東キャンパス・丸池中央:植込みの剪定整備、雑草除去、清掃

参加者

顧問〈1名〉      
福嶋司(顧問)      
教員(1名)      
筒井泉雄(教授)      
職員(1名)      
永木康博(財務部)      
<一般39名>      
河野正次(昭31商) 国持重明(昭35経) 田中政彦(昭35経) 岸田加代(昭35家)
籏野友夫(昭38経) 鈴木徹郎(昭39社) 長谷川輝夫(昭39社) 八藤南洋(昭40商)
関戸康男(昭40社) 津田正道(昭42商) 徳永興亜(昭42商) 西村周一(昭42経)
羽山章一(昭42経) 福嶋清彦(昭42経) 湯川敏男(昭42社) 高原正晴(昭42社)
平田 修(昭和43商) 高場恭幸(昭43経) 大池 明(昭44商) 五島康晴(昭44経)
柳原和道(昭44社) 谷中健治(昭45社) 兼歳正英(昭46経) 川崎勝晤(昭46経)
高野理一郎(昭46経) 佐藤俊英(昭和46経)* 若月一郎(昭47商) 大川宏明(昭47経)
高橋忠明(昭49商) 河村 進(昭49経) 山口久基(昭49法) 須藤佳夫(昭50商)
飯塚義則(昭50経) 秦 哲也(昭50社) 木田隆平(昭50社) 藤原義章(昭51商)
地田伸久(昭52法) 善宝俊文(昭53法) 大阪孝之(平18社)  
     *作業初参加    
<団体参加10名>      
(41年植樹会サークル10名)      
栗田克彦(商) 夏目恭宏(商) 村川守中(商) 江口清象(経)
三浦義樹(経) 水野健吉(経) 山口篤一(経) 樋口文夫(法)
関 統造(社) 阿部 豊(社)    
<学生77名>   参加者総数129名  

作業地図

作業レポート

平成30316日(金)一橋植樹会第181回作業感想記

河村 進(昭49経)

3月16日(金)に今年度最後の定例作業が実施された。関東地方はソメイヨシノの開花宣言ももうあと数日の内という程暖かくなって来たものの、当日は曇り空であった。大学は春休み中であり、卒業式、入学式などの重要行事を控え、植樹会の作業も、西キャンパスの中央庭園周辺や東キャンパスの丸池周辺など大学の顔ともいうべき来訪者の多い区域の清掃・剪定が中心となった。

本日のメインの作業場所は西キャンパスの3箇所と東キャンパス1箇所。第1班は陸上競技場と野球場の間で枯れているアカマツ2本の補植、並びに大学購入アカマツの苗の根回し・根切りの業者指導による実習。第2班は中央庭園・図書館前周辺の清掃・雑草除去、第3班は先月に引続き矢野二郎像周辺の円形溝の原状復帰・清掃作業、第4班は東キャンパスの丸池中央部の剪定整備、雑草除去、清掃である。

私は先月に引続き矢野二郎像周辺の溝の清掃作業を行った。兼松講堂の西側の銅像を取り巻く円形の溝は以前は土砂で埋もれていたがその後大規模な作業で掘り起こして補修工事を行い創立当時の綺麗な姿を取り戻していた。しかしながら周辺の樹木がもたらす落ち葉と泥が溝に堆積してしまい、コンクリ敷きの底の上にまかれた小石は泥に埋まっていた。2015年1月を最後にこの部分は手付かずになっていた。造園の排水処理としては、暗渠排水と表面排水がある。表面排水の場合、排水口に土砂がたまらないように 側溝に砂・小石を敷き枯葉、土砂が排水溝に流れ込まないようにする必要がある。2月の作業ではスコップで溝から泥まみれの小石を溝の外に取り出し、周囲に積み上げるとともに溝の底面のコンクリをむき出しにしたところで時間切れとなっていた。今月の作業は、一月の間に溜まった落ち葉を溝から取り除き、そこに小石を戻す事である。今回の作業のために追加購入した振いザルを使って、泥交じりの小石の山から小石だけを選り出す作業が大変であった。スコップ担当・ザル担当を参加者が交替で行い、円形の溝は小石だけが詰まった当初の姿を見事に取り戻すことが出来た。溝の清掃だけではなく、銅像周辺の雑木の除去・剪定、落ち葉掃きも同時に行い大量のゴミが出たが、学生諸君がリヤカーでゴミ捨て場まで持って行くなど大活躍してくれた。今回の作業を通じて、溝の小石がだいぶ減っており、補充が必要なことに気が付いた。また銅像の北側の溝は今回対象外としたが、いずれは同様な清掃作業が必要だと思った。作業が終了し、綺麗に整備された銅像周辺や、図書館周辺の光景に満足して後片付けに取り掛かった。もう少しすればこの周辺も次々と色々な種類のサクラで彩られるだろう。

以上

スコップとザルで
スコップとザルで