6月19日(金)一橋植樹会寄附講義「緑の科学」の管理作業実践のサポート
前週雷雨のため順延となった「緑の科学」の管理作業実践(東1号館東側のベニカナメモチの植込みの整備作業)のサポートを、臨時の週次作業後に行いました。
福嶋 司一橋植樹会顧問(東京農工大名誉教授)による講義後、ベニカナメモチの植込み前での善宝作業班長による刈込バサミ、剪定バサミ、太枝切などの用具の使い方や剪定作業に続き、30余名の学生によるベニカナメモチの植込みのツル取り作業と剪定作業実習が行われました。
ツルはできるだけ根元から取ることや、刈る高さに応じた刈込バサミの向きなどの指導を受けながら、学生にとって慣れない作業に疲れたこととは思いますが、「近年では最も高さの揃った剪定実習」との善宝作業班長の評価に充実感を覚えたことと思います。










