【定例作業】2025年11月14日(金) 第232回定例作業実施報告

2025年11月14日(金) 第232回定例作業実施報告

作業場所と作業概要:
① 図書館時計台棟東側、南側の後片付け
② 課外活動施設(学生会館)北・東側の雑草取り、植込みの剪定
③ 合宿研修施設東側の雑草の刈取り、灌木の除去、ツルの除去
④ 第2講義棟南側の雑草の刈取り
⑤ 国際研究館南西区域の雑草の刈取り、灌木の除去
⑥ 兼松講堂南東角のモッコクの枝落とし

穏やかな秋晴れの下、福嶋司顧問と大学職員4名、卒業生29名(お子様2名を含む)、学生59名の総勢93名が参加して行われました。
作業中は汗ばむほどの陽気で、一橋祭開催まであと8日ということもあって、作業は東キャンパスも含め広範囲かつ多岐に亘りましたが、皆さんの頑張りで予定通り作業を完了しました。

図書館時計台棟東側、南側では刈り取った雑草や灌木の後片付けや、植込みササの中の灌木やシュロの除去を行い、課外活動施設(学生会館)北・東側では41年会の卒業生や学生による雑草取り、植込みの剪定を実施しました。
南門付近から合宿研修施設東側では雑草の刈取り、灌木の除去、ツルの除去を行なうと共に、第2講義棟南側に一橋祭開催期間の駐輪場にするための雑草の刈取りを行いました。
東キャンパスの国際研究館南西区域では一橋祭のために校内から撤去された自転車の保管場所確保のため、総務課職員2名、施設課職員2名と卒業生、学生が協力して雑草の刈取り、灌木の除去を実施しました。
また、兼松講堂南東角のモッコクの枝落としも行われました。卒業生のお子様2名も福嶋顧問の指導の下、兼松講堂北側とイチリンソウ生息地周辺の灌木(幼木)の除去作業を頑張りました。

作業後の交流会は飯塚会長の挨拶と乾杯発声に始まり、定例作業初参加の41年会の2名の卒業生、稲田英昭さん(昭41・社)には挨拶と「野ばら」の歌唱を、そして釜井章三さん(昭41・商)の挨拶をいただきました。続いて豊田雅孝さん(昭41・社)には「からたちの花」を熱唱いただき、その後は卒業生と学生の歓談が続きました。恒例となった学生のリレー形式のスピーチでは今回の作業に参加した應援部員の元気溢れる挨拶もあり、大いに盛り上がりました。
和気藹々とした約1時間の交流会は短く感じられましたが、今回も卒業生と現役学生の年令を超えた親交が育まれました。

来月の定例作業は12月19日(金)を予定しており、今年最後の定例作業になりますが、多くの皆さまにご参加いただきますようお願いいたします。

定例作業参加者:⦅参加者総数 93 名⦆

区分人数名前
顧問1名福嶋 司(東京農工大名誉教授)
職員4名川瀬 力(総務課)、桑島諒太(総務課)、佐藤晴菜(施設課)、岡本勇輝(施設課)
卒業生一般19名関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、谷中健治(昭45社)、河村 進(昭49経)、須藤佳夫(昭50商)、飯塚義則(昭50経)、井形信一(昭50経)、井田武雄(昭51商)、藤原義章(昭51商)、後藤茂雄(昭52商)、村上 仁 (昭52法)、柳原正則(昭52法)、蔵屋博文(昭53商)、善宝俊文(昭53法)、加藤幸雄(昭54法)、田所亮子(昭63経)、上村景子(平26商、お子様2名)
団体10名41年植樹会サークル10名
夏目恭宏(商)、村川守中(商)、森 一将(商)、釜井章三(商/初参加)、八幡暁彦(商)、水野健吉(経)、樋口文夫(法)、阿部 豊(社)、豊田雅孝(社)、稲田英昭(社/初参加)
学生59名