【定例作業】2025年10月18日(土) 第231回定例作業(休日作業)実施報告

作業場所と作業概要:
① 国際交流館東側の後片付け
② ひょうたん池の周辺の整備
③ 本館南側、第一講義棟北側の整備
④ 自然薯探し
⑤ くにたちのお花畑の整備

今年2度目の休日作業は、秋の気配が漂う穏やかな天候の下、筒井泉雄顧問と卒業生32名(お子様2名を含む)、学生63名の総勢104名が参加して行われました。
薄曇りでしたが少し蒸し暑く、熱中症対策として休憩と水分補給を行いながら無事作業を終えました。

作業は5班に分かれ、1班は国際交流館東側の今月の週次作業で刈り取った雑草や灌木の後片付けを、2班と3班はひょうたん池周辺の北側、南側に分かれての後片づけ、および昭和41年会の皆さんを中心にひょうたん池北側のドウダンツツジ、オオムラサキなどの植込みの剪定を行いました。
刈った雑草や落葉が予想外に多く、リヤカーの往復が間に合わない状況でしたが、ブルーシートに載せて学生5~6人で肩に担いで運ぶという知恵と若い力を駆使した方法も取り入れ、効率よく後片付けを終えました。
4班は本館南側/第1講義棟北側の雑草の刈取り、灌木の除去、ツル類の除去を行い、5班は自然薯探し(12月の定例作業時に掘り起こしを行うための探索とマーキング作業)を、また学生理事有志によるくにたちのお花畑でのネモフィラの種蒔きを行いました(種蒔き後は4班の作業に合流しました)。

作業後の交流会は飯塚会長の挨拶と乾杯発声に始まり、長期海外勤務のため定例作業初参加の41年会卒業生 八幡暁彦さん(昭41・商)の挨拶に続き、卒業生と学生の歓談を挟んで、恒例となった学生のリレー形式のスピーチが学生側の新司会になった清高学生理事(社・3年)の下で行われました。
作業の疲れを癒してくれた約1時間の交流会は幕を閉じ、帰り道の茜空と図書館時計台棟のシルエットはとても印象的でした。

来月の定例作業は11月14日(金)を予定しており、次回も多くの皆さまにご参加いただきますようお願いいたします。

定例作業参加者:⦅参加者総数 104 名⦆

区分人数名前
顧問1名筒井泉雄名誉教授
卒業生一般32名岸田加代(昭35家)、関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、谷中健治(昭45社)、河村 進(昭49経)、小山 修(昭49法)、須藤佳夫(昭50商)、飯塚義則(昭50経)、井形信一(昭50経)、井田武雄(昭51商)、藤原義章(昭51商)、山田 務(昭51経)、後藤茂雄(昭52商)、村上 仁 (昭52法)、柳原正則(昭52法)、善宝俊文(昭53法)、山本豊(昭53社)、加藤幸雄(昭54法)、杉原真紀子(昭55法)、杉山信幸(昭55法)、柚木良宣(昭59経)、植田龍彦(昭60商)、松石裕樹(昭60経)、古橋浩人(昭61経)、桐原弘毅(昭62法)、田所亮子(昭63経)、戸松 宏(平4経)、高橋真吾(平15商)、加古美春(平16法、お子様2名)、高橋知規(平16法)
団体8名41年植樹会サークル8名
夏目恭宏(商)、村川守中(商)、森 一将(商)、八幡暁彦(商/初参加)、水野健吉(経)、山口篤一(経)、樋口文夫(法)、阿部 豊(社)
学生63名
交流会終了後の茜空と図書館時計台棟
撮影者:井田武雄(昭51・商)
交流会終了後の茜空と図書館時計台棟
撮影者:井田武雄(昭51・商)
茜空と兼松講堂
撮影者:井田武雄(昭51・商)
茜空と兼松講堂
撮影者:井田武雄(昭51・商)