【定例作業】2026年6月20日(土)第239回定例作業/休日作業実施報告

作業場所と作業概要:
前日遅くからの断続的な雨のため、先月に続き全体作業は中止となりました。

生憎の雨でしたが、卒業生3名により、ひょうたん池の西側(ゾーンⅢ‐⑥‐b)にコナラ苗10本の植付けが行われました。雨の中の作業、お疲れさまでした。
また、集合場所の第2講義棟405教室では、福嶋 司顧問(東京農工大名誉教授)による講義が行われました。
講義に先立ち、一橋植樹会の活動に永年貢献いただいている昭和41年会から一橋植樹会への10万円のご寄付の贈呈式が行われました。昭和41年会の皆さまのご厚意に改めて深謝申し上げます。

福嶋先生の講義のテーマは「植生と防火」で、火災と樹木・森林の関係を、大火災の歴史や最近の火災事例からの検証を加え、植生がどのように防火に寄与しているかを明らかにしていく講義で、植物の防火性は耐火力と遮断力にあり、樹種による防火力の大小など、植生の維持管理に関わっている我々にとって、興味深くかつ有為な内容でした。(参加者:顧問1名、卒業生24名、学生25名、総勢50名)

座学後に少し早めに開始した交流会では、飯塚会長の挨拶と乾杯の発声に続き、この日22歳の誕生日を迎え、霞が関での就職が決まった学生理事の伊藤俊太さん(経・4年)のお祝いに学生理事がアレンジしたプチケーキ盛り合わせが贈呈され、交流会参加者全員でお祝いをしました。
しばらくの歓談の後は恒例の学生によるリレースピーチが行われ、最後は善宝作業班長の挨拶での中締めとなりました。
近年猛暑が続いていることから今年も7月、8月の定例作業はお休みのため、次回定例作業は9月18日(金)を予定しています。多数の方々のご参加をお願いいたします。

定例作業参加者:⦅参加者総数 50名⦆

区分人数名前
顧問1名福嶋 司(東京農工大名誉教授)
卒業生一般20名関戸康男(昭40社)、谷中健治(昭45社)、佐々木哲夫(昭48経)、河村 進(昭49経)、飯塚義則(昭50経)、納富清孝(昭50経)、井田武雄(昭51商)、藤原義章(昭51商)、後藤茂雄(昭52商)、村上 仁 (昭52法)、柳原正則(昭52法)、善宝俊文(昭53法)、加藤幸雄(昭54法)、杉原真紀子(昭55法)、柚木良宣(昭59経)、松石裕樹(昭60経)、古橋浩人(昭61経)、猪谷倫明(昭61法)、田所亮子(昭63経)、戸松 宏(平4経)
41年植樹会サークル4名釜井章三(商)、夏目恭宏(商)、村川守中(商)、樋口文夫(法)
学生25名