【定例作業】2026年3月20日(金/祝)第236回定例作業(休日作業)実施報告
作業場所と作業概要:
小雨のため、中央庭園でのヘラオオバコなどの抜取り作業が不可と判断し、座学とキャンパスツアーに変更しました。(参加者:顧問2名、卒業生(家族を含む)32名、学生39名、総勢73名)
急遽集合場所にて福嶋 司顧問(東京農工大名誉教授)に登壇いただき、「サクラを知ろう!」と題した講演をいただきました。サクラの由来、歴史との係わり、文化との係わり、サクラの種類と特徴、花見の名所など幅広い内容でとても有意義な講演でした。
座学後のキャンパスツアーは4班に分かれ、咲き始めたサクラのほか、キャンパス内の様々な植物について観察しました。
その後、少し早めに開始した交流会では、福嶋顧問の桜についての講話と乾杯ご発声に続き、飯塚会長から今月上梓された「一橋大学国立キャンパス緑地基本計画[第二次緑地管理計画のレビューと第三次緑地管理計画]」についての経緯や概要を説明いただきました。歓談を挟んで先月の定例作業にも取材参加された読売新聞東京本社勤務の大広悠子さん(平13社)のご挨拶と担当活動内容の説明(大学生が取材・執筆し、読売新聞が共同作成する学生新聞「Campus Scope」(注))と共に、本学の学生記者2名(何れも植樹会学生理事)を紹介いただきました。
また、今回が定例作業初参加の納富清孝さん(昭50経)と磯部雅洋さん(昭53法)からご挨拶とコメントをいただきました。その後、歓談を挟んで恒例の学生リレースピーチに移り、今年から始めた学生理事による一橋植樹会SNSを見て作業初参加した学生の挨拶が印象的でした。應援部主将の2度目の参加もあり、今後も多くの卒業生や学生に定例作業/交流会に参加いただければと思います。
次回の定例作業は4月17日(金)を予定しておりますので多数の方々のご参加をお願いいたします。
(注)Campus Scopeにご興味のある学生はこちらをクリックください。(PDFリンク)








定例作業参加者:⦅参加者総数 73名⦆
| 区分 | 人数 | 名前 |
|---|---|---|
| 顧問 | 2名 | 福嶋 司(東京農工大名誉教授)、筒井泉雄(名誉教授) |
| 卒業生一般 | 26名 | 関戸康男(昭40社)、津田正道(昭42商)、河村 進(昭49経)、小山 修(昭49法)、須藤佳夫(昭50商)、飯塚義則(昭50経)、納富清孝(昭50経/初参加)、井田武雄(昭51商)、藤原義章(昭51商)、後藤茂雄(昭52商)、村上 仁 (昭52法)、柳原正則(昭52法)、磯部雅洋(昭53法/初参加)、善宝俊文(昭53法)、山本豊(昭53社)、加藤幸雄(昭54法)、善宝由利子(昭55社)、荒木和昌(昭57法)、古橋浩人(昭61経)、大島純子(昭63商)、田所亮子(昭63経)、戸松 宏(平4経)、濵﨑真也(平20法)、上村景子(平26商、お子様2名) |
| 41年植樹会サークル | 6名 | 釜井章三(商)、夏目恭宏(商)、村川守中(商)、八幡暁彦(商)、関野 衛(経)、樋口文夫(法) |
| 学生 | 39名 |


